is6comで両建てトレードが出来るのか解説【注意点や損失を被る場合は?】

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is6comで両建てトレードが出来るのか解説【注意点や損失を被る場合は?】

is6comは1000倍の最大レバレッジと定期的に開催される入金ボーナスが特徴の海外FX会社です。

 

両建てとは一つの通貨ペアの買いポジション、売りポジションを同時に保有することです。

経済指標発表時に両建てポジションを持ち、ストップだけ両ポジションともに指定しておくことで片方の損失は限定でき、もう片方の利益は大きく伸ばす、といったトレードを行うことができます。

 

本投稿では

  • is6comで両建ては可能か
  • is6comの両建て時の証拠金維持率について
  • 両建てトレード時に注意するべきトレード
  • 両建てトレード時に気を付けたい落とし穴

について解説します。

 

 

is6comは両建て可能

is6comは両建て可能です。

is6comは両建て可能です。

 

is6comは両建てを行うことができます。

 

ゆえに、

  • 経済指標発表時にストップだけ置いて両建てポジションを持ち、損失を限定し利益を伸ばすトレード
  • 上昇すると考えているが強いレジスタンスがあるため一時的な反発がありそうな場面で両建てしておき利益を固定する、

といったトレードがis6comでは可能です。

 

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システムの盲点をついたトレードは禁止

is6comの取引条件に記載のある通り、is6comでは両建ては可能ですが、システムの盲点をついたトレードは禁止となります。

 

is6comが記載しているシステムの盲点を突いたトレードとは

複数口座間、複数会社間、グループ間の両建て

のようなトレードを指します。

 

例えば、is6comでは口座開設後に複数の口座を作成することができますが、

口座残高を制限した状態で2つの口座間で両建てを行った場合、

片方の口座は強制ロスカットまたはマイナス残高となり

もう片方の口座は大きく利益を伸ばすことができる可能性があります。

 

is6comは追証なしの海外FX会社でありマイナス残高はis6comが補填することによりリセットされますが、

このようなis6comのマイナス残高リセットを悪用するようなトレードは、is6comのみならず多くの海外FX会社で禁止されていますので注意が必要です。

 

 

両建て中でも損失が拡大する可能性があることに注意が必要です

is6comで両建てを行う場合はトレード損益が固定されますが損失が発生する場合もあります。主な原因は以下の通りです。

 

  • スワップポイントによる損失
  • スプレッドの拡大による損失

 

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スワップポイントによる損失

スワップとは、日をまたいでポジションを持ち越す場合、

保有している通貨ペアの2ヵ国間の金利差に伴い保有ポジションに付与される金利差損益のことです。

 

is6comにおいてポジションを持ち越した時にどれくらいの損益がポジションに加算・減算されるかは、is6comのスワップポイントを確認することで可能です。

 

買いスワップポイントと売りスワップポイントの合計値がマイナスの場合、両建てポジションを持ち越すとマイナススワップとなります。

 

スワップポイントの確認方法

is6comのMT4を開き、スワップポイントを確認したい通貨ペアの個所で右クリック→仕様→買スワップ・売スワップを確認

is6comのMT4からのスワップポイントの確認1

is6comのMT4からのスワップポイントの確認1

is6comのMT4からのスワップポイントの確認2

is6comのMT4からのスワップポイントの確認2

 

スワップポイントからの損益額の計算方法は以下のとおりです。

 

契約サイズ × 最小ポイント数 × スワップポイント × 換算レート × 通貨量(LOT)
  • 契約サイズ:MT4の気配値表示(ctrl+M)→確認する通貨ペア上で右クリック→仕様で確認できる値。海外FXでは10万であることが多いです。   
  • 最小ポイント数:通貨ペアの価格の最小変動価格の桁のこと。ユーロドルは0.00001ポイントごとに価格が変動するので最小ポイント数は0.00001となります。ドル円は0.001ポイントごとに変動しますので最小ポイント数は0.001となります。
  • 換算レート:円ストレート以外の通貨ペアの場合、スワップを円に換算するため、対象の通貨の円のレートを乗算します。

 

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is6comにおける両建て時のスワップによる損失の例

is6comにおいてドル円を1ロット(10万通貨)で両建てした場合

  • is6comのドル円の買いスワップ:0.53
  • is6comのドル円の売りスワップ:-3.46
  • is6comのドル円の買い・売りスワップ合計:-2.93

 

ポジションに付与されるスワップは、

100000×0.001×-2.93×1=-293円/日

となります。

 

ドル円を10万通貨両建てしてポジションを持ち越した場合、1日当たり293円のスワップがポジションの損益から差し引かれます。

 

もし一つの通貨ペアの買いスワップと売りスワップの合計の値がプラスの場合は両建てするだけでスワップ分の利益がポジションに加算されていきますのでリスクなしに利益を増やせそうですが、is6comだけではなくほとんどの海外FX会社の通貨ペアにおいて、買いスワップと売りスワップの合計値はマイナスとなります。

 

※例外として、GemForexのドル円とユーロドルの買いスワップと売りスワップの合計値はプラスとなります。

 

is6comでは両建てしている場合、すべての通貨ペアでポジションを持ち越したときは損益からスワップが減算されますので長期の保有にはご注意ください。

 

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スプレッド拡大による損失

相場が急変するような出来事が起きた場合、is6comや多くの海外FX会社ではスプレッドが開いてしまいます。主要通貨ペアはスプレッドの開き方は抑えられる傾向にはありますが、マイナー通貨ペアは大きく開く傾向にあります。

 

もし相場が急変するような大きな出来事が起こり、仮に一時的にでもスプレッドが100pips開いた場合、両建てすることで固定しているpipsに100pipsの損失が一瞬加わることになります。

 

(例)30pipsの利益を固定していても、一時的にスプレッドが100pips開いた場合、瞬間的には70pipsの損失という扱いになります。

 

スプレッドが開いた事によって瞬間的にそのポジションがマイナスの損益となり、口座残高がロスカット水準を下回った場合、両建てで利益を固定していたとしても、強制ロスカットになります。

 

もしis6comにおいても上記のような出来事が発生すると、両建てしていたにも関わらず強制ロスカットされていた、ということも起こり得ます。

 

両建てする場合は、

  • 適正なポジションサイズでポジションを持つ
  • 口座残高に余裕を持たせる
  • スプレッドが安定している通貨ペアを選定して両建てトレード手法を使用する

ことを行うと安心して両建てを行うことができます。

 

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is6comで両建てトレードが出来るのか解説【注意点や損失を被る場合は?】のまとめ

本投稿では、is6comの両建てトレードの可否と注意点について解説しました。

 

本投稿のまとめは以下の通りです。

  • is6comは同一口座ならば両建てはOKです。
  • 明記されていませんが、複数口座間・他社間などの両建ては行わないほうが無難です。
  • 両建て中を行い損益の固定を行っても、スワップポイントによる損失は発生します。
  • 相場急変によりスプレッドが大きく開いた場合は両建て中でも強制ロスカットが起こる可能性があります。

 

is6comで両建てトレードを行う場合は、是非参考にしていただければと思います。

 

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ダメ猫

FX歴2016年6月~。 TwitterでFX予想やトレード戦略をきまぐれに記載しています。スイングトレードに関する内容が主。日足、週足チャートがベースです。

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