iForexで原油をトレード【確実に知っておくべき事項あり!】

iForex

iForexでは原油や天然ガスをトレードすることが出来ますが、多くの方は通貨ペアのみの取引で、原油等のエネルギー銘柄のトレードに関しては不明な点も多いのではないでしょうか。

 

本投稿ではiForexでの原油・エネルギー銘柄のトレードについて解説します。

 

また、本投稿中段では、実際にトレードして分かった、iForexで原油を取引する際は確実に知っておきたい注意点について説明します。

 

知っておかないと「iForexでの原油トレード意味が分からない」となってしまうので是非ご覧ください。

 

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iForexで取引できる原油・エネルギー銘柄

iForexの原油・エネルギー銘柄は以下のとおりです。

 

銘柄最大数量最小数量損益レバレッジ取引時間(※)取引休止時間(※)
WTI原油1100045次項に記載200倍朝7時5分~翌朝5時朝6時~朝7時
ブレント原油880023200倍月曜朝8時~火曜朝7時、火曜朝9時~土曜朝6時朝7時~朝9時
上海原油1700820倍朝10時~16時12時30分~14時30分
ガソリン390000910100倍朝7時5分~翌朝5時朝6時~朝7時
ヒーティングオイル230000540100倍朝7時5分~翌朝5時朝6時~朝7時
天然ガス29000022067倍朝7時5分~翌朝5時朝6時~朝7時

サマータイム時は1時間早く開場・閉場します。

 

iForexの原油・エネルギー銘柄の損益

iForexの原油やエネルギー銘柄をトレードした場合、どの程度の損益となるのでしょうか??

 

iForexで原油・エネルギー銘柄をトレードした際の損益は、マイページの注文画面で取引数量とストップロス幅を入力することで確認できます。

 

iForexの原油の損益の確認方法

 

最小取引数量だとiForexの原油・エネルギー銘柄の損益は以下のとおりとなります。

 

原油・エネルギー銘柄最小取引数量レート変動レート差損益例(※)
WTI原油4521.575 ⇒ 20.57514855円
ブレント原油2328.28 ⇒ 27.2812481円
上海原油8249.45 ⇒ 248.451122円
ガソリン9100.6289 ⇒ 0.52890.19817円
ヒーティングオイル5401.0675 ⇒ 0.96750.15826円
天然ガス2201.6771 ⇒ 1.57710.12374円

※損益はドル円のレートにより変動します。

 

損益例にレート差・取引数量を考慮して、取引予定数量での損益を推定してみてください。

例:WTI原油を取引数量450でトレード、レート差が5の場合、損益は「4855円 × (450÷45) × 5 = 24万2750円

 

【実例】iForexで原油をトレード【確実に知っておくべき事項あり!自動ロールオーバーについて】

 

iForexの原油・エネルギー銘柄には「契約ロールオーバー」があります。

契約ロールオーバーについては知っていなくてもトレードはできますが、理解していないと一瞬焦る(損してる!?と勘違いしてしまう)ことになります。

 

以下、解説していきます。

 


 

iForexの原油・エネルギー銘柄は先物商品であり取引期限(限月(げんげつ))があります。

 

取引期限になると、先物商品はあからじめ決められていた価格で一旦決済重要)されます。

 

取引期限は「契約ロールオーバー」に記載の日時であり、各銘柄の詳細で確認できます。

※原油を扱っているFX会社のうち、原油の現物商品を扱っている会社には取引期限はありません。その代わりiForexよりも多くのスワップを取られます。

 

iForexの原油の契約ロールオーバー

 

先物取引とは
1.将来の予め定められた期日に
2.特定の商品(原資産)を
3.現時点で取り決めた価格
で売買する事を約束する取引です。

参照ページ

 

原油の先物商品を扱っている海外FX会社のうち、取引期限(限月(げんげつ))でポジションが強制的に決済され、ポジションがなくなる会社もあります。

 

ポジションの保有を継続したい場合は、再度手動でポジションをもつ必要がありますが、iForexは自動でポジションを再取得し保有を継続してくれます(自動ロールオーバー)。

 


 

契約ロールオーバーの実例

以下に、原油を契約期限を持ち越した際の契約ロールオーバーの実例を紹介します。

 

iForexの原油の自動ロールオーバーの例

 

期先のほうが価格が高いので買っていた場合は調整額はマイナスになります。

理由は以下のとおりです。

 

  • 2020年3月末が有効期限のブレント原油先物の価格が28.255ドルで取り決められていた
  • ⇒2020年3月末に保有していたブレント原油が28.255ドルで決済された
  • 期近のレートは24.790ドルなので、買っていた場合は含み益が大きくなる

そのために価格の調整が必要、マイナスの調整(図の場合は84.36ドル)が入った。

 

上記のような損益の調整をiForexでは「ロールオーバー調整」と記載されています。

 

契約ロールオーバー後は以前の価格と現価格が異なるので「現在のレートとの損益が合わない!?」と焦ってしまうこともあるかもしれませんが、限月によって価格が異なるだけです。

 

保有ポジションの損益はロールオーバー調整込みの価格となっているだけなので損をしているわけではありません。

 

自動ロールオーバーの計算

iForexの原油の自動ロールオーバーの計算

 

  • 3.465:ロールオーバー調整額
  • 27.995:ポジションを持ったときのレート
  • 26.895:現時点のレート
  • 26円:取引数量の1pipsの価値。確認したい銘柄をクリックすると閲覧できます。

 

  • 3.465 + (27.995 - 26.895) = 4.565
  • 4.565:456.5ピップス

↓↓

456.5×26円=11869円

※オーバーナイト金利が徴収されているので実際の損益は計算値より若干変動します。

 

ほぼ同時刻の他社のブレント原油のレートは23.56でした。

27.995 - 23.56 = 4.435

完全に同時刻にレートは観察できていないので多少のずれはありますが、おおむね近い損益幅です。

現在の損益と計算値が合っていることが上記の計算でわかります。

 

自動ロールオーバーではスプレッド分の価格が徴収される

iForexの原油の自動ロールオーバー時のスプレッドの徴収

 

レートと損益が合わないので不安かもしれませんが、期先との価格差による損益が調整されているだけなので損得はありません。

 

ただし、期限で一度決済され、その後ポジションが自動で建て直されるため、ロールオーバーごとにスプレッド分の価格は徴収されます。買っていた場合、売値で決済され、再度買値で買う。売値と買値の価格差であるスプレッドは毎回必要

 

月に1回のスプレッド価格の徴収 vs. 毎日スワップ発生(現物)

注目♪

現物だと毎日スワップが徴収されることに対して、iForexの原油は少額のスワップと契約期限ごとにスプレッドが徴収されるだけです。

さらにiForexの原油・エネルギー銘柄のスプレッドは狭い(後述、必見♪ので、長期保有のコストは他社よりも低いです。

もし原油・エネルギー銘柄のトレードを検討している場合、iForexを利用しないのは取引コスト的に損です。

 

iForexの公式ページはこちら(登録は氏名、メールアドレス、電話番号を入力するだけ♪)

 

iForexでは原油やエネルギー銘柄は先物取引のみ可能

自動ロールオーバーがややこしいので現物で原油を取引したい、と思う方もいるかもしれませんが、残念ながらiForexでは原油・エネルギー銘柄はすべて先物になります。

 

ただし取引期限はありますが、iForexの原油・エネルギーには自動ロールオーバーがありますので、期限を過ぎたら再度ポジションを建て直して・・・という手間は必要ありません。

 

iForexの原油・エネルギー銘柄のスプレッド

iForexの原油・エネルギー銘柄のスプレッドは狭いです。

添付画像をご覧ください。

 

レート差でiForexの原油のスプレッドを他社と比較しています。

再度記載しますが、原油・エネルギー銘柄のトレードを行う場合はiForexを利用しないとコスト的に損です。

 

iForexの原油のスプレッド

  • 赤枠(図左):WTI原油
  • 青枠(図左):ブレント原油
  • 緑枠(図左):天然ガス

 

 

iForexの原油・エネルギー銘柄のトレード・まとめ

iForexの原油・エネルギーのトレードでは爆益を目指せる可能性があり、夢があります。

 

 

 

注目♪♪

今まで原油等エネルギー銘柄をトレードしてこなかった方も一度色々な銘柄のトレードを検討してみてはいかがでしょうか。

取引銘柄の幅を広げておくことに損はありません。幅を広げておかないと大きなチャンスを逃して損をすることがあるかもしれません。

一度、iForexの公式ページにアクセスしてみてください。

 

iForexの公式ページはこちら(登録は氏名、メールアドレス、電話番号を入力するだけ♪)

 

プロフィール
ダメ猫

FX歴2016年6月~。 TwitterでFX予想やトレード戦略をきまぐれに記載しています。スイングトレードに関する内容が主。日足、週足チャートがベースです。

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